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ぎっくり腰と十二指腸潰瘍

"パパがぎっくり腰になったことがあります。
仕事中にダンプから降りる時、落ちたらしいんだけど、かなり重症で歩けないことになってまして、即入院でした。
もともと慢性ヘルニアがあったのも重症化した原因かも。
近所のいつも行っている外科で見てもらい、そのまま入院になったんですが、ちょうどその頃慢性的な背中の痛みもあったのでついでに検査してもらいました。

尿検査の結果、どうやら内臓疾患もあるとのことで、さらに精密検査をしてもらいました。
内視鏡の結果は、十二指腸潰瘍との診断でした。
コブのような潰瘍が二つできてました。
加入していた保険屋さんが病室に来てくれたとき、その二重の病名を言ったら
「ダンプからの落下でぎっくり腰になったんだったら、診断書はぎっくり腰で書いてもらうと良い」との事でした。
車の任意保険も請求できるということでした。
当然退院してからの通院も、おそらくヘルニア治療の方が長引くということも考慮して、怪我入院で手続きしました。
生命保険と車の保険両方下りました。
もちろん退院後の通院費も日数に応じて下りました。
十二指腸の方が重症で、手術の必要があったら、十二指腸の病名で請求したほうが得なのかもしれませんが、どちらにしても保険屋さんに相談して良かったと思います。"